GA-MA69G-S3H マザーボードのパソコンの BIOS をアップデートしました.(12/17)

VirtualBoxthe Fedora 13 だった時の Ubuntu 10.10 PC にインストールしたところ, AMD-V に対応していないのが分かりましたが, BIOS アップデートで出来る事が分かりました.それd, Ubuntu 10.10 PC と Windows XP PC (どちらのマザーボードも GIGABYTE GA-MA69G-S3H です.)

GIGABYTE TechnologyBIOSアップデート方法を見て,印刷しました.

  1. GIGABYTE – Motherboard – Socket AM2 – GA-MA69G-S3H (rev. 1.0) から BIOS F7 をダウンロード.
  2. 実行してファイルを展開.
  3. Windows XP PC でフロッピー・ディスクを DOS/V ファイルシステムにフォーマット.
  4. gama69gs3j.f7 をフロッピーにコピー.
  5. 再起動して, [TAB] キーを押し, BIOS が古い事を確認.バージョンは F4 とかだった.
  6. 再起動して [DEL] キーを押し,BIOS セットアップ画面になったところで, “Load Optimized Default” を選択して,ロードさせ, “Save & Exit” .(実際にやったか記憶が定かではないが,これは必要だったはず.)
  7. 再起動して [DEL] キーを押し,BIOS セットアップ画面になったところで, [F8] を押し, Q-Flash の画面に行く.
  8. “Update the BIOS from Drive” を選択して [Enter] .
  9. “Floppy” を選択し, BIOS ファイルにカーソルを合わせる. [Enter] キーを押すと,本当に BIOS をアップデートするのか訊いてくるので,[Enter] .
  10. 終わったら,何かキーを押し, Q-Flash メニューに戻る. [ESC] を押す.
  11. マニュアルには, “Are you sure to RESET?” で [Enter] を押せと書いてあるが,実際にやったかどうか定かではありません…
  12. AMD-V で Virtualize 出来るようになる.

富士通 FMV 6200 T5 に Debian 6.0 squeeze を新規インストールしました.(12/14 – 12/15)

英語ブログの方にはエントリーを書いたのですが,疲れていて,数日日本語版を書いていませんでした.(もっとも,普通に何ヶ月も更新せずに放置していて,誰も見ないブログのままだが…)

FMV 6200 T5 という, Pentium Pro 200 MHz, 64MB メモリーの PC に Debian 6.0 squeeze をインストールするのは,普通よりかなり大変でした.ルーター兼自宅鯖の PC のブートローダーのトラブルのために, Debian 6.0 squeeze di-beta2-i386 CD 1 を焼いていたので,やってみた次第です.やってみたら,インストーラーから LVM(Logical Volume Manager) を切る事が出来ず, di-beta2-i386 netinst CD で試しても出来ませんでした. (di-beta2-i386 businesscard は試していません.) 結局,3つのフロッピーディスクを使って, ハードディスク・インストーラー 2010/11/27 版 からインストールしました.

CD1the netinst CD だと,インストーラーの partman が LVM や暗号化ファイルシステムのサポート機能を,メモリー不足でロードしなかったものでした.前者のケースで,デバッグ・コンソールから “partman: insufficient memory to support LVM…”(引用ではない.ログは取っていなかった)という感じの文章を見つけた次第. LVM を使いたかったので, partman が LVM をサポートしてくれないのは問題でした.

この FMV は,Debian をインストールするにもぎりぎりで古すぎたのです.

* Debian JP project武藤健志さん荒木靖宏さんが,この問題について公式チャンネルで助けてくれました.武藤さん,荒木さん,ありがとうございます.

* 私は USB メモリーは持っていません.その上,私の Ubuntu 10.10 PC は,フロッピーディスク・ドライヴのエラーで書き込みが出来ません.(古いバージョンの Linux では出来ます.)なので,以下のフロッピー・ディスクのイメージを Windows XP PC にインストールした rawwrtxp.exe で書き込みました.

BG Rescue(2枚)
これは,フロッピーディスク2枚の Linux ディストリビューションで, FMV を自宅LAN につなげたり,ハードディスク・インストーラーを,ブート・パーティションを作ってダウンロードさせたり出来るようにします.
GRUB 起動ディスク
GRUB 起動ディスクを参考にしました.使ったのは, grub-0.97-i386-pc.ext2fs です.http://alpha.gnu.org/gnu/grub/ からダウンロード出来ます. BG Rescue には LILO が含まれていたのですが,知りませんでした.

イスラエルに攻撃されたレバノンが可哀想ってなんなんでしょうね?

イスラエルのツボという,きこりこさんのブログを見た感想です.メールにしようかと思ったのですが,秘密でないという理由で公開する次第.英語ブログに書くのは,また悪文を書きそうなのでやめておきます.

2006年レバノン侵攻(事象の名前として侵攻と書いていますが,侵略と非難する積もりはありません.)に関して,きこりこさんのブログおうちに帰りたい(2006/08/07 02:57)の,

きこりこさん、頑張って!
(前略)
どうも日本の報道はレバノンに同情的なニュースばかり流すので私たちは怒っています。
(後略)
【2006/08/11 17:53】 URL | tenko-chan #ebRvwIR.

というコメントが印象に残っています.元々,今年6月に知り合いがメールで,イスラエルに関して In the Strawberry Field(管理人:Sachi さん)よりレベルの高いブログとして紹介していたので,第二次レバノン戦争のカテゴリーを真っ先に読んだ感じですからねえ…(政治情報に乏しい感じですが,一般人が声を上げるのが大切という意味では良いかなと感じました…)それで,印象に残っ たのですが,きこりこさんにメールするにも,ブログで感想を書くにも激しく時期を逃しているなと,今年10月に草稿を書きながら投稿しなかった次第.

きちんとニュースを確認した訳ではないですが,イスラエルとかレバノンの立場を少しでも理解出来ていたら,こんなコメントになるだろうなあと感じました.私もレバノン可哀想って言う人にちょっと共感出来ないかも…
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このサーバーを Debian 5.0 lenny から Debian 6.0 squeeze にアップグレードしました.

安定版としてリリースされるのを待てば良かったのでしょうが,このサーバーをアップグレードしました.

lenny で grub が使えなかったので, lilo に読み込ませるために, /etc/initramfs-tools/initramfs.conf に以下のような編集をしました.(cf. 4.1.6. LILO 用 initramfs の準備)

20c20

< MODULES=most

> MODULES=dep

をしなければなりませんでしたが,第4章 以前のリリースからアップグレードする に従って全体的には成功でした.以下の点が気にかかっていますけど.

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英語ブログに読みにくい英文を書いちゃったみたい…

英語ブログこのエントリーについて,何人かの人に,私の英語が悪くて,エントリーが読みにくいと言われました.

#kokusai-international @ IRC@2ch でチャットしている Kaens に

12月 02 10:58:44 Kaens any language is made of a pretty limited number of ways you phrase things

12月 02 10:59:05 Kaens the rest just don’t work or sound awkward

(Omitted)

12月 02 11:06:48 Kaens i just stumble again and again over the unexpected grammar and end up slipping over whole phrases :S

と言われたり.

私の英語力に幾つか問題があるのは予想がついていましたが,分からないなんてほとんど予想しませんでした…

外国人に私の意見を読んでもらうためだったら悪い部分を直すべきなのでしょうけど,事がスパイの身元の流出なんで,ためらっているところです.