イスラエルに攻撃されたレバノンが可哀想ってなんなんでしょうね?

イスラエルのツボという,きこりこさんのブログを見た感想です.メールにしようかと思ったのですが,秘密でないという理由で公開する次第.英語ブログに書くのは,また悪文を書きそうなのでやめておきます.

2006年レバノン侵攻(事象の名前として侵攻と書いていますが,侵略と非難する積もりはありません.)に関して,きこりこさんのブログおうちに帰りたい(2006/08/07 02:57)の,

きこりこさん、頑張って!
(前略)
どうも日本の報道はレバノンに同情的なニュースばかり流すので私たちは怒っています。
(後略)
【2006/08/11 17:53】 URL | tenko-chan #ebRvwIR.

というコメントが印象に残っています.元々,今年6月に知り合いがメールで,イスラエルに関して In the Strawberry Field(管理人:Sachi さん)よりレベルの高いブログとして紹介していたので,第二次レバノン戦争のカテゴリーを真っ先に読んだ感じですからねえ…(政治情報に乏しい感じですが,一般人が声を上げるのが大切という意味では良いかなと感じました…)それで,印象に残っ たのですが,きこりこさんにメールするにも,ブログで感想を書くにも激しく時期を逃しているなと,今年10月に草稿を書きながら投稿しなかった次第.

きちんとニュースを確認した訳ではないですが,イスラエルとかレバノンの立場を少しでも理解出来ていたら,こんなコメントになるだろうなあと感じました.私もレバノン可哀想って言う人にちょっと共感出来ないかも…
Continue reading