大学図書館で撮影した、前回2010年検定済み小学校社会科教科書の5年生下の水俣病の箇所と6年生上の南京事件の箇所の写真をアップしてみました。

ftp://ftp.emmanuelc.dix.asia/inspected_textbooks/2010/ に、大学図書館で撮影した、前回2010年検定済み小学校社会科教科書の5年生下の水俣病の箇所と6年生上の南京事件の箇所の写真をアップしてみました。(前回の文部科学省による小学校教科書の検定は2014年)ここでアルバムにして、テキスト起こししてみるといいのかも知れませんが、取り敢えず置いておく次第。EXIF情報は削除してあります。
2015年11月29日追加:
著作権上問題がありそうなのが分かったので、匿名FTP鯖から削除しました…

アングレーム国際漫画祭 慰安婦反論展示ブース撤去

私は論破プロジェクトはよく知りませんし、この反論展示ブースの話も事前に把握してもいませんでしたが、漫画祭にテキサス親父サイドの人が行って反論展示を強制撤去されたのまでは Facebook で見ました。漫画祭で韓国側が慰安婦展示を出すという話自体は Change.Org での慰安婦展示反対の署名運動があって事前に聞いていましたが、多分この反論ブースの話も事前に Facebook の私のタイムラインにも出ていたのに見落としていたのだろうなという感じです。これに関して書くべき話題は沢山あるのでしょうけど、きちんと手がつかない感じです。
この反論ブース撤去に際して、 Facebook でフランス人のブログ J’adore le Japon et la France慰安婦問題の説明をしているのが紹介されており、ちょっとブログ内を見ていると、フランスメディア8 仏文化省ほかで、

フランス人がわめくのは、普通のことなので、怖がらないでください。日常茶飯事ですから。負けずに言い返し続けていれば、耳を傾けてきます。当人が聞く耳なくても、周囲の人が耳を傾けます。

と書いてあり、フランス人のメンタリティーについて無知なのはよく思い知らされました。他にも対処法について色々助言が書かれており参考になるので、リンク集に加えました。
上においては、イベントの趣旨の誤解云々にはどうも触れておらず、あまり気にしていないのかも知れませんが、このような批判を http://togetter.com/li/622922 で見て、ブース撤去への抗議で炎上している在日フランス大使館のFBアングレーム漫画祭の広報を見直すと、確かに

バンド・デシネ・フェスティバルが1月30日から2月2日まで、フランス西部のアングレームで開催されます。今年は第1次世界大戦、政治風刺、女性に対する暴力など社会的重要テーマを大きく取り上げます

と書いてありました。趣旨に則りありもしない強制連行を捏造される側の私達としてはたまったものではないですけど、こちらにコミケとかアニフェスの類だという誤解があったのは確かなようです。といって、どうすればいいのか?という感じではありますけど。
それで、フランス大使館のFBにこちらの立場の説明として、以下を書き込んでみました。(流れを読み逃したので、前掲アングレーム漫画祭の案内炎上について、漫画祭は民間のイベントだとコメントした近況にの2回マルチポストしてしまった…コピペして自由にお使い下さい…)

社会問題がテーマという事で、某国の政府が後押ししている当国の漫画家が、金持ちの世界支配とか格差問題の話として、シオンの長老の議定書が本当だという前提の反ユダヤ宣伝バンド・デシネを出品していて、それを知ったサイモン・ヴィーゼンタール・センターあたりのユダヤ人団体が、漫画祭という事で日本のコミケ感覚の漫画を出品する反論キャンペーンを試みて失敗してしまった、そんな場合、大使館としてはどう考えるのでしょうか?産経新聞のインタビュー記事
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140202/erp14020221470004-n1.htm
に即してフィネ氏のコメントを上の例えの通りに改変すると、
# フィネ氏との一問一答は次の通り。
#
# --某国の作品の政治メッセージに問題はないのか
#
# 「答える立場にない。彼らが何をしたいのかまでは知らない。芸術家は自分の意見を表現する権利がある」
#
# --某国の展示に満足か
#
# 「(批判など)展示がもたらしたすべての出来事に不満がある。もっと違った形でやることができた。しかし、もう起きてしまったことだ。主催者は(この結果に)だれも満足していない」
# --ユダヤ側の作品を拒否した理由は
#
# 「彼らは、政治活動を禁ずるこの私有施設で許可を得ず記者会見をやった。主催者側の意向を無視して文化を語る場で政治活動を始め、その政治宣伝の内容が歴史的事実の否定を禁止するフランスの法律に抵触していると忠告したのにやめなかった。彼らはルールと法を破った」
#
# --歴史的事実の否定とは
#
# 「彼らは、イスラエル政府も認めているシオンの長老の議定書の存在すら認めていない。こうした極右思想・団体とは戦う」
#
# --誤解があったのでは
#
# 「いや、彼らはルールと法を破った。日本の漫画愛好家はいつでも歓迎だが、ルールに従えないのなら来ないでほしい」
みたいな感じになります。フランス政府がシオンの長老の議定書を偽書でないと言う事は実際にはないのでしょうし、フィネ氏が偽書でないと言うとも思えませんが、上の改変コメントの如く真実だと言っている場合の響きを私達反論側にもたらします。
イスラエル政府が実際にこんな馬鹿な認め方をするとは思えませんが、今回のケースは、イスラエルの愚かな政権が背景となる証拠もないのに真書だと認める発言をしてしまった感じです。そして今日本の国会でも、慰安婦強制を認めるかの如き河野談話に関して背景となる証拠がなかった事が判明して、実際の責任者である河野洋平元官房長官などを参考人招致しろという騒ぎになっています。
そんな場合でも、上の改変文における、”イスラエル政府も認めている”にあたるコメントを支持出来るでしょうか?私達は上の改変文における”ユダヤ人”として”格差問題を否定するのか?”(インタビューのコメント自体にはないが…女性への性暴力の問題を錦の御旗にすれば、私のたとえでは、こんなコメントになる…)とか”ルールと法を破った”などと言われて引っ込む訳にはいきません。

慰安婦問題エントリー反応なし

3日程前に,2ch ハングル板【パクリ】朝鮮偽忍者が大人気【ようつべ】 PART19テキサス親父ことトニー・マラノ氏が,慰安婦問題に関して,韓国への賠償問題は終わっている事を論じたビデオYouTube で,出しているのが紹介されていました.そこで, capone70 というのが,慰安婦はあったと,フィリピン人被害者の証言が…とか,オランダ人被害者の証言が…とか言っていたのですが,強制連行の真偽は別の動画でとテキサス親父が言っていたので,個々の軍人の戦争犯罪としてはともかくそれで国家の意志だとは証明は出来ない,その証拠はないというレスをエントリーにし(日本語版を作ってもいいのでしょうが作っていません…),動画のコメントで通告しました.本当は,ユーザーページでも通告した方が良かったのでしょうが,やっていません.
ハングル板のスレのレス 859 によると,

>>855
乙です。スレ違いでないです、従軍慰安婦、南京大虐殺、海東剣道、KPOP、チョ忍
全部繋がってると痛感します。
yutubeはhttp://を規制してて知らないとびっくりします
こっちが資料調べて反論しても、奴ら読まないんですよ・・・

とのこと.炎上する事も覚悟したのですが,これでは,きちんとスレ誘導出来ないので,炎上しようがしまいが,議論を進められないなと感じています.
P.S.
金正日が死んだそうですね.拉致問題の責任者なので殺しても飽き足らないのは確かですが,状況がこれで良くなるのか悪くなるのか?って感じです.

英語初心者歓迎!海外反日プロパガンダ対策室:SAKIMORIフォーラム

このブログは,基本的に英語ブログの日本語版(つくってからはほぼ日本語・英語同時編集)という位置づけで,その事もあり,海外に手の内を見せたくないな(まあ,著作権云々の問題をさておけば,訳されたら訳されたでそれでいいものだが…)と,ちょっとこのエントリーの公開を躊躇していました.北の狼ファンクラブは,北の狼さんの版権引き上げにより閉鎖しました.(2008/11/24)というエントリーのような例外もつくりましたし,英語版にはない内容を書き込んだりその逆をやるのもいいのかも知れませんね…今回はそうしようかとなと思います.
6月末に,2chEnglish板:海外の反日宣伝活動に英語で対応するスレの住人の零@sakimori さんという方が,
英語初心者歓迎!海外反日プロパガンダ対策室:SAKIMORIフォーラム
という掲示板を作りました.Des Liens de Emmanuel Chanel (リンク集)には既にリンクを貼り付けてあります.
Re:疑問など (零@sakimori 2010年6月29日(火) 02:01) で

登録制についての敷居云々についての個人的意見を述べさてていただくと、もし本当に海外サイトに書き込みに行こうと思うのであれば、まず対象サイトの99%は登録制なわけですし、ここで質問するのに、わずか1分程度で済む登録の手間すら煩わしいと感じるような状態の方はほぼ戦力としては期待できないでしょうから、登録制でいいのではと思っています。

と理由が書かれているがごとく,登録制になっています.
英語に自信がなくても論争や理論構築,資料の読み込みに強い方,是非参加して下さい.
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新しい歴史教科書をつくる会の支部へのリンクを整理しました.

実は,前のエントリーの,そのまた前の,12月18日に,桃太郎掲示板が移動になっており,それを Des Liens de Emmanuel Chanel に反映していました. Kidd Communications という, CGI 掲示板レンタルサービスの閉鎖によるもので,アナウンスはされていたようなのですが,管理人も私や大半の読者も気づかなかった次第です.ただ,同じレンタルサービスを使っている,新しい歴史教科書を支援(桜子系)する掲示板(姫板ウラ)は残っているので,どうしてか知らん?と感じています.で,気が向いて,そっちの方の掲示板を見た後,つくる会の支部へのリンクを整理しました.
つくる会のサイトのリンク集を見ながら,支部へのサイトのリンクがなくなっていないかどうかチェックする感じでしたが,かなりの数が閉鎖されていて,つくる会の運動の衰退が現れている感じでした.

北の狼ファンクラブは,北の狼さんの版権引き上げにより閉鎖しました.(2008/11/24)

もののふのこころ誠に惜しいことですで,事の数日後に trekky さんが既に記事にしておられますが,北の狼ファンクラブ( http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/ )が現在コンテンツ全削除の閉鎖状態なのは,みなさんご存知の事と思います.これは,北の狼さんが氏の全論文の削除を要求したもので,それにより全削除したものです.一時の気の迷いかと思い,閉鎖したと書かずに1年過ぎてしまいました.
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反日ワクチン,F機関とインド

反日ワクチンは,自虐史観を当時を生きた人の本を引用する事で反論しているブログです.2008/7/29 のエントリーを最後に更新されていませんが,一見の価値があります.ブログ形式ですが,内容は,基本的に日記ではないので,通常のホームページとして見られるものです.私は前からこのブログを知っていましたが,長い間リンク集には入れておらず,今日加えました.

最終エントリーは,F機関—インド独立に賭けた大本営参謀の記録の抜粋です.戦後陸上自衛隊陸将になった,藤原岩市中佐の本です.彼は第二次世界大戦でF機関のリーダーとして世界をひっくり返しました.F機関は,英印軍のインド人兵士を説得して,日本を助けインド独立のために戦うインド国民軍兵士としました.その作戦はイギリスを脅かし,戦後マレイの探偵局長が藤原岩市氏本人に,”貴官の工作は、真にグローリアス・サクセスであった。敬意を表する。”と言わしめた程です. 我々はインパール作戦でも戦争そのものでも負けましたが,英国は英印軍を失いました.マハトマ・ガンジーのインド国民会議派は,戦後インド国民軍兵士を助け,インド人にはインド皇帝(イギリス女王)への抵抗権があると言いました.人々は彼らのために抵抗し,2年後にインドは独立しました.

日本では,英印軍を英軍と認識するため,我々はインドと戦争していないと言う人もいます.技術的には,それは間違いでしょう.でも,そう感じるのは当然です.その上,我々保守派はインド国民軍を知っています.インドが連合国側のプレーヤーだと言いうる事は誰も隠していませんが,目立たないのです.インドは連合国側で参戦したとは言えますが,同時に,インド人は日本の最大の同盟者であった訳です.